食器の怪談

食器買取をする前に知っておきたいこと

食器買取では破損のリスクを考慮すれば出張買取が利便性が高く、梱包に手がかかることもありません。一方、買取には基準があり、全ての品が対象になるわけではないことを理解しておく必要があります。店舗によっては名入れの品など買取範囲を広く設けているところはあるものの、多くは価値のあるもの、つまり売れる食器を対象にしています。中には未使用に限定している店舗もあり、依頼をする際には事前に買取りが可能なのかどうか確認をすることが大切です。食器買取で値段が付きやすいものにはブランド品・作家もの・銀食器・アンティーク品があり、未使用や保存状態の良い物また箱付きなどは査定に有利になります。ただし、これらの食器では買取店の選択が重要なポイントになり、大きな理由として商品によっては希少性を持つことがあります。ブランド品などで新しい物は問題ないにしても、希少性に関しては査定する側に目利き力が求められ、例えば、希少性のある銀食器であったとしても目利き力がなければ銀のみの価値で値段が付けられてしまいます。この場合、一般的な買取店だけでなく骨董店などにも査定を依頼する必要があり、品物によっては驚くような値段が付けられる場合もあります。